お客様の声「通い始めて1ヶ月、みるみる心も体も回復しています」頭痛・朝起きられない・不登校・高校生・男性・宇都宮市
当院のお客様の声をご紹介いたします。
参考になれば、幸いです。
高校3年生。17歳。男性。
栃木県宇都宮市。K・K様。
頭痛、朝起きられない、不登校などのお悩み。
※お母さんの感想です。
◆どのようなことでお悩みでしたか?
高2、冬から頭痛がひどく、朝起きられず、登校できない日が多くなり、高3の4月からほとんど登校できず、病院にも行きたがらないので、困っていました(ご飯もあまり食べない、1日中ベッドの中という日も)。
学校の方で「起立性調節障害」ではないかと言われました。
いろいろ調べていくと燦々堂さんのホームページを見て相談させていただきました。
◆どのような変化がありましたか?
栄養不足ということで、たんぱく質を摂るように食事を気をつけました。
施術2回目、気持ちも前向きに、「明日から学校へ行く!!」と強い思いと、食事も少しずつ量も増え、登校できる日が増えてきました。
◆感想がありましたらお聞かせください
どうしたらいいか悩みに悩みました。
通い始めて1ヶ月、みるみる心も体も回復しています。
本当に感謝しています。
【院長の解説】
高校3年生のK君は、高校2年の12月から頭痛が増えて朝起きられない日が多くなり、学校を休むようになったそうです。
高校3年の4月にはほとんど登校できなくなり、1ヶ月位不登校になっていてとても悩んでいるということでした。
朝から午前中は頭痛があり、起きるのは11時~お昼頃、頭痛が酷いと食事も食べず1日中寝ているそうです。
学校で起立性調節障害かもしれないから病院に行くように言われたものの、K君は病院には行きたくないと言っていたそうで、当院にご相談いただきました。
このような起立性調節障害や慢性的な頭痛、朝起きられなくなる原因は、自律神経の不調と栄養失調です。
思春期のお子さんはストレスや疲労、生活習慣の乱れなどの影響を受けやすく、自律神経が乱れる原因になり起立性調節障害の原因になります。
当院の施術は、自律神経のバランスが回復する効果があるため、起立性調節障害のお子さんに施術を受けていただくことは有効です。
栄養面では特にたんぱく質不足と鉄不足が問題で、起立性調節障害の原因になります。
特に鉄不足は脳への酸素不足を招き、慢性的な頭痛の原因になります。
お客様には施術を受けていただきながら、鉄・たんぱく質の摂取など栄養面の改善をアドバイスして実践していただきました。
K君は食欲不振でしたができるだけ実践していただけたようです。
5月13日が初回来院でした。
2回目の5月27日には、頭痛は軽減している、日によって朝起きられる日もある、5月4週目は2日登校できた、久しぶり振りの登校だった、とご報告いただきました。
3回目の6月17日には、体調は良くなり、朝は起こせば7時に起きられる、頭痛はあっても起きられる程度に軽減している、気持ちも前向きになっていて、前回来院後は登校できる日が増えた、今週は毎日登校していますとのことでした。
4回目の7月1日には、朝は5時半から7時に起きていて、頭痛はほとんどない、学校は2週間休んでいない、遅刻もしていないとのことでした。
学校まで自転車で30~40分かかるが毎日自分で登校しているそうです。
お母さんは「毎日朝起きて学校に行ってくれるのでホッとしてます」と話していました。
お子さんが不登校になってしまいお母さんは「どこに相談すればいいのか…」ととてもお悩みでしたが、通院1ヶ月で順調に回復して、不登校も解決して、お母さんもとても喜んでいただけました。
当院では起立性調節障害は施術と並行して栄養面の改善を行うことで概ね1~2ヶ月で回復します。
今回のように不登校になっているお子さんも、順調な方は1ヶ月程度でしっかり回復してお元気になり、学校に行けるようになります。
※「免責事項」本ホームページに掲載した事例やお客様の体験談は、個々の成果や個人の感想を表現したものであり、万人への効果を保証するものではないことをご理解ください。施術による効果には、個人差があります。